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青カビタイプのチーズ(ブルーチーズ)とは

青カビタイプのチーズはブルーチーズとも呼ばれます。ウォッシュタイプと同様、青カビタイプのチーズを食べたことがない人に敬遠されがちなチーズですが、一度食べたらやめられなくなったという人が多いのもこのブルーチーズです。

このチーズには世界三大ブルーチーズと呼ばれるものがあり、それらはロックフォール、ゴルゴンゾーラ、スティルトンの3つです。青カビチーズの王様とも言われるロックフォール、ゴルゴンゾーラは甘口のドルチェと辛口のピカンテがありますし、スティルトンはイギリスのエリザベス女王が愛したチーズです。

機会があれば、是非味わって見てください。

青カビタイプのチーズはシャープで塩味が効いた味わいが特徴的です。風味も濃厚なチーズですが、風味や味わいなどはそれぞれのチーズによって大きく異なってきます。

ブルーチーズ初心者の方はまずは食べやすいタイプのブルーチーズを選ぶといいでしょう。青カビチーズのページでそれらのチーズに関しても紹介していますので、参考にするといいでしょう。

ブルーチーズの原料は全部牛のミルクだと思っている方もいるかも知れませんが、羊のミルクで作られたロックフォールなどもありますし、中には山羊のミルクを使ったものまであります。

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