チーズナビ

ラミ・デュ・シャンベルタン

名前 ラミ・デュ・シャンベルタン
読み らみ・でゅ・しゃんぺるたん
英語 Lami du Chambertin
タイプ ウォッシュ 原産地 フランス
原料乳    
 
 

ラミ・デュ・シャンベルタンはフランスのワインの産地としても有名なブルゴーニュ地方が原産のウォッシュタイプのチーズです。

名前にあるシャンベルタンはあのナポレオンが愛していたというワインです。この赤ワインを飲むときに最高に合うチーズがラミ・デュ・シャンベルタン・・・という意味で名前が付けられたのでしょう。

ワインのシャンベルタンもラミ・デュ・シャンベルタンも同じ村で生まれていますが、フランでも同じ村のチーズ、そしてワインともに有名になるというのは珍しいことです。

ちなみに、ラミ・デュ・シャンベルタンは1950年に誕生しています。

ウォッシュタイプのチーズはワインやブランデーなどでチーズの表面を洗うことからその名前が付けられているのですが、ラミ・デュ・シャンベルタンもマール酒というブランデーで洗われ、そして熟成されています。

強い香りがあり好みも分かれると思いますが、中はとろっとろで長期熟成したものはスプーンでつくっていただきますが、これが何ともいえないのです。

ワインに合わせるなら・・・やっぱりナポレオンが愛したシャンベルタンを一緒に飲みたいところです。または、ラミ・デュ・シャンベルタンの産地のブルゴーニュ産のワインを一緒に飲むなんてのもいいですよね。

お酒の場合はコクがあって、ある程度酸度のある純米酒や本醸造酒が合うと思います。香りを楽しむタイプだとラミ・デュ・シャンベルタンとケンカしてしまいますので、できれば香りよりもコクを楽しむお酒がいいですね。

通好みのチーズ・・・是非一度食べてみてください。